【強迫性障害・抜毛症】発症のきっかけや原因、遺伝について

こんにちは!

ぽんちょこですっ!

ブログをご覧いただき、ありがとうございます♪

私は小学校2年生の時に強迫性障害(主に確認恐怖)と抜毛症(強迫性障害の症状の一つ)をほぼ同時に発症しました。

今回は、その発症のきっかけや原因、遺伝について思うことを書きたいと思います。

とは言いましたが・・・

私の場合ですが、発症にこれ!といった原因やきっかけはありませんでした(;’∀’)

なんやねーん!って思った方、ごめんなさい。。。

でも、そんな場合もあるってことなんです。

必ずしもきっかけがあるわけでもなく、日々の生活の中で徐々にエスカレートしていく場合もあるのです。

特に私は発症が小学校2年生の時なので、髪の毛を1番最初に抜いた抜毛症の始まりの日は、どんな感じだったか?どんな気持ちだったか?正直覚えてないんです。

こんな私ですが、原因の一つとして思い当たることがあります。

ずばり、遺伝です。

もうね、これは正直たまたまなのか、遺伝したのか分かりません。

私の父の姉(私から見るとおば)が、重度の強迫性障害です。

私の父の母(私から見ると祖母)は、自分の娘に当たるその重度の強迫性障害の父の姉を介護している状況です。。。

強迫性障害には、身近な他人に確認を手助けさせる「巻き込み」という症状があるのですが、おばは治療が遅れ、祖母への「巻き込み」が酷くなりすぎたのです。

それほどまでに、同じ障害で酷い症状の人が、血縁関係上にいると遺伝を疑ってしまうのも事実です。。。

私は、強迫性障害は遺伝するのか?という質問を主治医にしました。

私は現在、強迫性障害の治療で有名な先生の病院に通っていますが、その病院の先生曰く『遺伝というよりは、子は親をまねるので、親の強迫行為に子が影響を受けることはある』ということでした。

うーーーん。。。正直、ほんまかいなって思いました(;^ω^)

だって、私はおばの強迫行為を見ずに育ったものの、全く同じ症状が出ているのです…

同じような悩みで、強迫性障害に限らず、病気の遺伝を考えて子どもを持つことを考えている方は多いと思います。。。

子どもを持ち、万が一、遺伝した場合でも、同じ病気であれば自分が一番の理解者になれるはずです。

でもやっぱり、病気で辛い思いをしたら、子どもには同じ思いをさせたくないなあって思っちゃいますよね。

私の場合の結論としては

きっかけ→なかった

原因→遺伝?

遺伝について→主治医曰く「遺伝というより、親の強迫行為を真似ることはある」

という感じです。

強迫性障害や、同じような症状で悩む方々の情報の足しになれば幸いです。

いつか、自分の病気が遺伝せずに子どもを授かることのできる時代が来るといいなあなんて思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

by ぽんちょこ

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