私の強迫性障害・抜毛症について(現在編)

こんにちは!

ぽんちょこです!!

ブログをご覧いただいありがとうございます♪

今日は、私の強迫性障害について、現在はどんな症状なのか?通院は?服薬は?などを書いていきたいと思います。

この「私の強迫性障害について」は「○○編」という形で今後、今までの私の人生の時期別にその時の症状や困ったことなど、書いていきたいと思っています!

さて、今日は現在編なので、現時点(2020年1月3日時点)でのことについて!

私は強迫性障害の中でも確認恐怖が酷く、何度も何度もくり返し確認してしまいます。

じゃあ、具体的に何を確認するの?何がしんどいの?とよく病院などで聞かれるのですが、ざっくり言って『全部!』です(笑)

行動を起こすたびに確認がついて回るので大変です(;^_^A

特に確認が酷いのは、家事や仕事のときです。

例えば洗濯をしたら、物干し竿にかける順番は薄手の服→厚手の服→タオル類じゃないと気が済まないし、ちゃんときれいに洗濯物が干せているか?ちゃんとハンガーがかかっているか?洗濯機の中には何も残ってないか?とかを何回も確かめないと次の家事に進めません(´;ω;`)

食器洗いをするときも、まずはキッチンをきれいにすることから始めないと!って思ってしまって、キッチンをアルコール消毒し、冷蔵庫の中身を全部出してきれいにして、それからやっと食器洗いにはいります。。。(;^ω^)

仕事では、ミスをしていたら迷惑をかける。。。と思ったら確認を止めるのが難しくなります。

ウェブを見ながらのエクセル作業は何度も間違っていないかチェックしたり、常にやることリストを書いて、やったことは異常なまでに黒く塗りつぶしてちゃんとやったんだと認識させないと不安になります。

このほかにも、物を置いたり動かしたりするときに、何か下敷きになっているのではないか?と思って何度も置きなおしたり、服を着た時に前後ろが逆になってないか?やちゃんと着れているかが気になって、なんども脱いだり着たりしたり、財布をあけてカードを出したらその間にほかのカードが落ちてないか何回もカードを見たり、キーケースを開けたらカギを落としてないかを何度も鍵の数を数えて確認したり。。。などなど、言い始めたらキリがないくらい確認項目があります。

さらに私は強迫障害の一つである抜毛症もあり、これがまたやっかいなのです。

最近はあからさまに分かるハゲ部分ができるほど、一度に大量の髪の毛を抜くことはなくなったのですが、ちょこちょこやってしまいます。。。

私の場合は頭頂部の髪の毛を抜く癖があり、何度も抜いているので頭頂部に短い毛があるのですが、その短い毛を抜くのをやめられないのです。。。

ストレスがたまったときや、家事をやらなきゃいけないけど動けない時などにやってしまいがちで、一本抜くと止まらなくなって、髪の毛はなくなるは、時間は無駄に過ごすはでなかなか辛いです。。。

日頃はこの確認漬けの一日に疲れて、仕事から帰ってきたらもうグターーって感じで、夜にお風呂も入れなかったり、服も着替えずに顔も洗わずにそのまま寝てしまうことも多いです・・・(´・ω・)

朝もギリギリに起きて、結局お風呂に入れないまま出勤することもしばしば。。。(;’∀’)

通院や服薬についてですが、現在は2年前から通っている強迫性障害に詳しい先生がいる関西の病院に月に1回程度、通っていて、そこでお薬も3種類くらいもらって飲んでいます。

通院の日はお仕事は午前休にして行ってます。

障害者雇用だと、通院とかも言いやすいので、そこはよかったなあと思っています。

と、こんなかんじで私の現在の強迫性障害の症状について書いてきましたが、やっぱり書いていて思ったのは『治したい!』ということです!

私の主治医の先生は強迫性障害は治ると言っています。

それがどこまで本当かはわからないけれど、よくなることは可能だと思うので、今行っている認知行動療法を頑張っていきたいと思います!

この記事で、同じ強迫性障害の方に、共感できる!自分だけじゃない!と思ってもらえたり、強迫性障害の方が身近にいる方により強迫性障害について知ってもらえるきっかけになったりしたらいいなと思っております。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

by ぽんちょこ

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